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職場のリーダーに求められる統率力の向上(2)

「職場リーダーに求められる統率力の向上」の2回目です。この内容は、職場のリーダーが如何に組織を管理し、職場の生産性や統率力を上げるか、また現場における情報伝達を効率的に行うかについて、述べたものです。

特にリーダーというと、職場で自分で行う仕事はできる人は多いのですが、部下や後輩を活用して組織としてどのように管理していくかというと、苦手な人が多いようです。その理由の大半は、本人の能力というよりも、職場において、リーダーの役割について、しっかりと教育をしていないことが大きな原因のようです。

 

 

仕事を進める時、単に現場の仕事をどうこなすかと言う前に、自分の仕事の意味が自分の人生にどのように影響を与えるのかを考えることが重要ではないでしょうか。仕事のもつ意味が明確になれば、より生きがいやモチベーションがアップするでしょう。

また、リーダーの果たす役割で重要な事のひとつに、リーダー自身が変革し、やるべき事をしっかり実行することが成功の要因となります。
更に、仕事を効率的で成果が上がる方向にもっていくために、最も効果的な方法は、最適な仕事の仕組みを作り、その仕組みが実行できるように、部下を教育することです。

また、仕組み(システム)を変える方法として、①仕組みの構成要因の変更、②仕事の手順を改善する、③会社の組織を変えるなどの方法があります。
 なお、成果をあげる為に行う方法は、個人より、職場、職場より会社全体の最適化を考えた改善をより多く提案・実行することが有効です。
 そして、自社の決めた範囲の仕事に集中することも大切です。

リーダーが管理すべき項目として、会社や職場の業績を数値化して、わかりやすく計画と実績を定期的に関係者に周知することが大切です。

 また、担当する従業員の能力を信じて継続的に育成し、失敗を恐れず、成功する喜びを与えることが重要となります。

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