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賃金評価制度

企業が目指すビジョンを実現させるには従業員の意識を同じ方向に向けることが重要です。
そのためには、核となる経営理念・ビジョンを達成できる人材であるかを
評価するための制度を構築し、
一人一人のやる気を会社のビジョン達成の方向に向けさせることが必要となります。

4つの評価項目内容

業績項目

「売上高」「利益」「稼働率」のような、会社の業績に直結する結果で判断できる定量指標だけでなく、「面談件数」「顧客満足度」など、その結果を得られるに至ったプロセス項目を合わせて評価することで従業員の意欲を後押しします

成果項目

業績項目で、直近の業績貢献を評価するだけでなく、将来の業績アップに寄与する可能性のある活動を評価します。現場の業務改善や従業員教育、新規サービスの開発など緊急ではないものの、企業の力を蓄えるための重要な活動への貢献度を測ります。

能力項目

将来の業績、成果に寄与するために必要な能力の取得を評価します。専門知識や資格の取得、コミュニケーションスキルなど、会社の業務において発揮することが十分に期待できるものを評価します。

取組姿勢

積極性、責任感、チームワーク、成長意欲など仕事に対する姿勢、考え方、行動力を十分に持っているかを評価します。これらは組織が求める人間力を指しており、全従業員が最初に習得すべき項目です。

これらの評価の結果は最終的に点数で表現できる形とし、
従業員の賃金に反映するだけでなく、現時点で不足している要素を明らかにすることで、
一人一人がどこに注力すれば良いかを明確にして、成長サイクルを動かすための指標ともなります。

弊社は経営理念・ビジョンの策定から
評価項目の精査、評価ツールの導入支援、導入後の運用サポートを
お手伝いいたします。

ここで働けば成長できる
毎日、感動することがある
全員がきちんと評価されている

ビジョンに基づく行動指針の正しい実践が、賃金評価に結びつく仕組みを持てば
職員はこの職場で働く意義を確かにし、経営者が望む成果を生み出します。

当社は経営理念・行動指針の実践を
基点とした、職員一人一人の
「取組姿勢」「能力」「成果」を
正しく評価する賃金評価制度の導入を
お手伝いします

  • ①施設のビジョンが明確になる
  • ②トップが目指していることが明確になる
  • ③職員が成長できる仕組みが出来る
  • ④職員に夢を与え、成長を実感させる