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職場のリーダーに求められる統率力の向上(1)

今回から、テーマが新しくなり「職場リーダーに求められる統率力の向上」です。この内容は、職場のリーダーが如何に組織を管理し、職場の生産性や統率力を上げるか、また現場における情報伝達を効率的に行うかについて、述べたものです。

特にリーダーというと、職場で自分で行う仕事はできる人は多いのですが、部下や後輩をもって組織としてどのように管理していくかというと、苦手な人が多いようです。その理由の大半は、本人の能力というよりも、職場において、リーダーの役割とは何かについて、しっかりと教育をしていないことが原因のようです。

最初に組織の管理について説明すると、リーダーがどのような考え方やものの見方を持つべきかについて理解することが大変重要になってきます。

すなわち、リーダーの言葉と行動を変えるだけで、職場大きく変わり、成果が目に見えて発揮できるということです。

リーダーシップを正しく理解して、それを実行できるようになると、職場が画期的に改善されます。

また、職場をどのようにすべきかのモデルとして、会社の「経営理念」や「ビジョン」などを中心において、考えていきます。ない会社は早速作成するといいでしょう。

次のステップでは、会社の経営理念や使命を職場の人間関係を構築しながら、達成していくことが求められていきます。その為に、個人としての自分の存在が非常に大切になってきます。

リーダーに必要な能力は、職場の方向性を部下に示す「リーダーシップ」と職場を効率的に運営する「マネジメント」の二つです。

リーダーが変われば職場変わりますが、その為にリーダーが「コンパスの指針の原則」を理解することが必要となります。

 リーダーは肩書きで仕事をしているうちはうまくいきません。中身を充実させることが必要となっていきます。

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